プロミスの審査に通らない理由

はじめての方限定の30日間無利息サービスで有名なプロミスは、使いやすいと人気のカードローンです。プロミスに申し込んだものの、なぜか審査で落とされてしまった、、、。今回は仕方ないとしても、次回以降の申込みに備えて、審査ではねられてしまう原因を突き止めたい、という方も多いかと思われます。

 

プロミスの審査のハードルは特別高いわけではありませんが、カードローンである以上、ある一定の審査基準を持っています。プロミスの審査で落とされてしまう理由を把握しておくと、次回からの申込みにおいて必ず役に立ちます。プロミスの審査で落とされた方は、まずその原因を把握するようにしましょう。原因が特定できたら、それに対する対処法を考えるようにしてください。

 

最後に次回以降の申込みについてですが、審査に落ちてから次に申し込みを行うまで、少なくとも半年間は待つようにしましょう。審査に落ちてからあまり時間を置かずに新規の申し込みを行っても、再び審査で落とされる可能性が高いからです。

 

審査で重要視されるのは、安定した収入があるかどうか

まずプロミスの利用対象者の条件を見てみましょう。プロミスを利用できる条件とは、年齢が20歳から69歳までで、且つ安定した収入のある人。プロミスの審査でまずチェックされるのは、申し込んだ方の収入になります。

 

ただ収入があるというだけでは十分ではなく、あくまでも安定した収入があることが条件になります。たとえば公務員や知名度の高い企業の正社員の方は、審査において有利に判断される傾向にあります。

 

一般的な傾向としては、パートやアルバイト、あるいはフリーターのような非正規雇用の方よりも、正規雇用の方のほうが審査で有利になります。しかしだからといって、アルバイトやパートの方が必ず審査で落とされるというわけではありません。非正規雇用の方でも月々安定した収入があり、これまでに返済トラブルなどを起こしていなければ、審査に通過する可能性は十分あります。

 

また「安定した」という点も重要で、不定期に高収入を得ている方よりも、金額自体はそれほど大きくなくても勤続年数が長く、安定した収入を毎月得ている方のほうが、審査では有利になる傾向が見られます。

 

過去の返済記録や他社からの借り入れ状況などについても確認されます

安定した収入があるという条件は満たしているものの、過去に延滞を繰り返したことがある方や複数社から多額の借り入れを行っている方は、審査で落とされやすくなります。

 

審査では必ず、申し込んだ方の過去の借り入れおよび返済記録が調べられます。カードローンやクレジットカードを利用して行った借り入れ・返済記録は、/r>信用情報機関で一定期間保管されています。プロミスの審査においても、申し込まれた方の過去の個人情報を信用情報機関に問い合わせます。過去の返済トラブル、他社からの借り入れ金額などは、この時点で必ず判明します。

 

他社からの借り入れに関しては、金額がそれほど大きくなければ問題ありませんが、すでに収入の三分の一以上を借り入れている場合は、審査ではねられてしまいます。消費者金融のカードローンは総量規制の適用を受けます。プロミスの場合も同様で、すでに収入の三分の一以上の借り入れを行っている人は審査で落とされてしまいます。

 

まとめ

プロミスの審査に通らない理由について考えてみました。プロミスの審査で最重要視されるポイントは二つ。一つは安定した収入があるかどうか。もう一つは過去の返済履歴に問題がないかどうか、そして現在の借り入れ状況はどうなっているかになります。プロミスの審査に受かるには、この二つの条件を満たしていなければなりません。

 

収入に関してですが、月収があまりにも少ないと審査で落とされてしまいます。収入が不定期な方に関しても同様ですが、たとえパートやアルバイトといった雇用形態で働いていても、一定の収入を安定して得ている場合には、返済能力があると判断されることも多く、いちがいに非正規雇用だからといって審査で落とされるわけではありません。

 

プロミスの審査では、収入や過去の返済履歴、現在の借り入れ状況などが総合的に判断され、決定が下されます。プロミスの審査で少しでも有利になるよう、他社からの借り入れがある方は、返済総額を出来るだけ減らしておくようにしましょう。

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